Friday, 30 December 2011

やらぬなら書くな、書くならやれ -郵便局にて

年末の郵便局。
年内に用事を済ませたい人が集まるから、それなりに混んでいると予想される師走の光景。
案の定、年末の金曜日、街の郵便局は混んでた。

前回の郵便局での出来事に書いたように、支払いなどの用事があるときは「郵便局に口座を持っている人用の優先番号」を取って並ぶことにしている。
今日の用事は、口座関係のことと日本へ小包を送ることの2件。優先番号と、郵便業務関連の番号を取った。
すると相方が「ちょっと待って。ここに”郵便業務も含む”って書いてある」と番号を出す機械を指さした。
口座を持っている人用の優先番号のボタンの説明に、口座関連の業務とともに郵便業務も受け付けますといったことが書かれていた。

そんなら、、、相方も私も本当に両方の業務をやってくれんのか?と疑わしかったけど、先ほど取った郵便業務用の番号札を機械の上に置いた。
これ、、、置いてしまった私がアホだった、、、。疑わしかったら、そのままキープしときゃ若い番号を持って並んでいられたのに。




口座を持っている人用の優先番号はすぐに呼ばれた。
相方とカウンターに進んで「口座にこのお金を振込んで、あとこの小包を送りたい」と言ってみた。
係のおばちゃん、さらっと「郵便業務は郵便業務用の番号を取ってあっちに並んでね」と。

予想通りじゃーん。

こんなとき、相方は即座に文句を申し立てる性格ではない。
でも、ちょっと考えてから、やっぱ言わなきゃあかんと思ったのか「あの機械に優先番号で郵便業務も受け付けるって書いてありますけど」と言った。

よう言った、相方よ! がんばれ!
何も言えない私は心の中で応援するだけ。

ここで係のおばちゃん、しらっと「あら、そうなの? それなら仕方ないわね」くらいで受け付けてくれるかと思いきや、、、。
「え? どこに? そんなの知らないわ」と。

「ほら、あの機械の"E"(優先番号の頭にある文字)のところ、小さく書いてありますよ」と相方が丁寧に教えてみる。

するとおばちゃん、「そんなの、聞いたこともないわ」としばらく引き下がり、隣の係の人に「こちらの人たち、こう言ってるけど、本当? 私、受け付けなきゃいけないの?」と確認している。
隣の係のおばちゃんも「そんなん、知らん。郵便業務用の番号を取ってもらいなさいよ」と言う。
最終的には係のおばちゃん、カウンターから立ち上がって番号を出す機械(局の入り口にある)まで歩いていき確認する。
そして戻ってきて「本当だわ〜。でも、できないのよ〜」と、、、。

結局、できないんかいっ!

そう、結局、郵便業務は同じカウンターで受け付けてくれなかった。
だったら「受け付けます」って書くなよっ!

仕方なく、新たに番号を取り直して郵便業務側に並ぶ。
待っている人数は15人ほど。運が良ければ、バンバン進んでくれるはずだけど、今日はそうもいかなかった。
並ぶのが嫌な相方は途中でカフェを飲みに出て行き、戻ってきて「マネージャーが出てきたら文句を言ってやる」とつぶやいた。(マネージャーは顔見知りなので文句を言える)
残念ながら、相方がカフェを飲みに外に出ているときは局内をウロウロしていたマネージャーは、相方が戻ってきてからは姿を現さなかった。 というわけで、もちろん文句を言えず、、、。



わかっちゃいるけどさ、どーせやってくんないってわかっちゃいるけど、言いたいんだよぉ、私は。
「郵便業務受け付けます」って、書くならやれ! やらぬなら書くな!

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 5日目(自分メモです、あくまでも)

早速、サボりがちぃ。
言い訳はないのだ。サボっただけなのだ。

さて、今日はよく使う言葉。
英語で言う「should 〜」と「should have 〜」。
「○○しなければならない」と言うときは、動詞のdovereを活用して使えばいいのだけど、もうちょっと柔らかく言う(?)ときにも、同じくdovereが使われる。
ただし、活用は違う。(文法的に言うと、条件法?)

動詞dovere(英語のmustやhave to 〜にあたり、「〜しなければならない」など)の現在形活用は、
devo, devi, deve, dobbiamo, dovete, devono(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数、一人称複数、二人称複数、三人称複数)。この後ろに、不定詞がくっついて「〜しなければならない」と表現する。
こちら、英語で言うところのmustやhave to 〜にあたる。

そんじゃ、shouldのように柔らかく言うとき(←よくわからない表現してすんません)は?

『動詞dovereを条件法の活用 + 不定詞』になるらしい。
dovereの条件法活用は、
dovrei, dovresti, dovrebbe, dovremmo, dovreste, dovrebbero(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数、一人称複数、二人称複数、三人称複数)。
これで「〜したほうがよい、〜するべきである」といったニュアンスになる。

「絶対にやんなきゃいけないわけじゃないけど、そうするべきでしょ」的な感じかしら。



そしてもう一つ。
英語で言う、「〜すべきだったのにしなかった」、should have 〜の言い方。
(こちら、条件法過去って言うのかしら?)
こちらは、
『動詞avere(英語のto have)を条件法の活用 + dovereの過去分詞(dovuto)+ 不定詞』
となる。
avereの条件法の活用法は、
avrei, avresti, avrebbe, avremmo, avreste, avrebbero(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数、一人称複数、二人称複数、三人称複数)。


たとえば、「先にあなたに知らせるべきでした(実際、先に知らせなかった)」は、


Avrei dovuto avvertirti prima.


となるわけ。
avvertirtiとか、なんのこっちゃわからんもんが出てきてるけど、とりあえず今日のところは「〜するべき」と「〜するべきだったのにしなかった」を勉強したのでおしまい。


こんなメモで意味あんのか?って感じだけど、私的には意味があるので、、、。読んでる人のことは気にしナーイ。
あくまでも、「自分メモ」。






参考図書:


The Big Green Book of ITALIAN VERBS, Katrien Maes-Christie, Ph.D. & Daniel Franklin (McGrew Hill)

Wednesday, 28 December 2011

日本人は洗濯オタクか?

うちの相方は私のことを「洗濯オタク」と呼ぶことがある。
何を根拠にそう言いたいのか? よくわからん。
私の実家に遊びに来たときなど、毎日のように洗濯する母を見て、「なぜ?」と思ったんだろう。

イタリア人は洗濯回数が少ない。(らしい。)

なぜならば、イタリア人は毎日下着と靴下を替えないから。(だと私は思っている。)
※いや、実際は電気代が高すぎるからって理由が一番かと。

今のところ、はっきりとこの目で、この耳で、毎日下着と靴下を取り換えるイタリア人を見たこともなければ、話を聞いたこともない。

そんなにイタリア人生活の実態に足を踏み入れたこともなければ、「下着をどれくらいの頻度で取り換えてますか?」なんて調査をしたこともないから、実際のところはわからない。

それに、日本にだって毎日下着も靴下も取り換えない人だっているだろうから、とりあえず「下着取り換え頻度」はどうでもいいことにしよう。

洗濯の回数。
オタクなんて呼ばれるほど、毎日洗濯してないさっ!
うちは二人暮らし。私がいくら毎日下着と靴下を取り換えようが、それほど洗濯物の量が莫大になるわけではないから、週に一回くらいの頻度で洗濯している。
シーツやバスタオルなど出てくれば、もうちょっと増えるくらい。
私にとっちゃ、東京で一人暮らししてたころと何の変わりもなく、自分のことを洗濯オタクだと思ったこともない。

相方は何と言おうが、洗濯オタクはイタリア人の方だいっ!って私は言いきりたい。

このアパートに暮らし始めたときに知り合いからもらったお古の洗濯機(もらった人と話をしたら、20年選手だって、、、)が壊れたので、新しい洗濯機を購入した。
新しい洗濯機には、洗濯モードを選ぶダイヤルが3つ(洗濯モード、洗濯水の温度、脱水の回転数)その他のボタンが4つ(エコモードとか、脱水のみとか)。
取扱説明書を読まなきゃ、何をどうすりゃいいのかわからない。

この場合、勝手にピッピッなんて選択して機械をスタートさせようものなら、大変なことになる。

なぜならば、、、。
ヨーロッパの洗濯機、3時間近く洗濯し続けるモードもあるのだよ、、、。
知らないまま始めてしまったら「止まらない、壊れてるかも?」って勘違いしそう。(うちの洗濯機には洗濯残り時間表示がない。前の古いのにはあったのにぃ。)

3時間も何してるんだい?
ちなみに、3時間近く(170分)かかる洗濯モードの説明は「汚れがひどい綿製品(白、色落ちしない色物)」と書いてある。

3時間かかる汚れって、どんなんですかいね?

私が、これならよかろう、と一般的に使えそうな洗濯モードでも90分と書いてある。ぎょぎょ。90分の洗濯って、長くね?
パンツとか、3日間くらいはいて汚しに汚した上で洗うから、最低でも90分ってわけ?
(実際は、ヨーロッパは硬水だから汚れ落ちが悪いからなのかと思う。今回購入した洗濯機にはエコモードがあって、洗濯量が少なければもっと短縮モードを選ぶこともできるんだけどね。)

汚れ度ってどうやって計るんだろうね。
取説には「ひどい汚れのもの」「軽い汚れのもの」くらいしか書いてない。誰がどう決める?
きっと、毎日替えるパンツは「軽い汚れ」で、3日以上はいてたパンツは「ひどい汚れ」?(←やけにパンツにこだわる?)

とにかく、時間は90〜170分、洗濯モードは16種類+単機能(すすぎのみ、脱水のみ)がある。脱水の回転速度も6段階、洗濯温度も冷水から90度まで8段階。
どうやって使いこなすんだろうか、使いこなしてる人、いるんだろうか?

これを使いこなしてるイタリアンマンマの方がよっぽどオタクと呼ぶに値するんじゃね?

1週間に1度の洗濯で、さほどの理由もなくオタクって言われた私だけど、裏に住んでるエディコラ夫人(ダンナがエディコラ(新聞スタンド)の仕事してるから)がほぼ毎日のように洗濯してるのを知ってるし、洗濯以上にアイロンオタクなイタリア人たち。シーツはもちろん、Tシャツ、パンツにだってアイロンかけする。
パンツ、取っ換えないくせにアイロンかけするってどーよ。 (←まだパンツにこだわる。)

ま、洗濯は週1、アイロンかけをほぼしない(相方のシャツを洗濯したときだけする)私だから、私 v.s. イタリア人の洗濯オタク度、軍配はイタリア人にゆずるわ〜ってことで。

以上、のちほど相方に説明して、洗濯オタクと呼ばせない。

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 4日目(自分メモです、あくまでも)

風邪は、家族のクリスマスに間に合うくらいで熱が下がり、コンコンと咳をしながら食事に参加。ぼけーっとしてましたわ。風邪って言うか、インフルエンザだね、あれは。


ということで、やっとこさ、カムバックですわ。
ちょっとでも「イタリア、嫌いっ!」って瞬間があると、このチャレンジはきついんだわ。この瞬間が荒波のようにやってくると、モチベーションも何もなくなるわけで。
「サダコ」チックになってきた私の伸び切った髪を振り乱して、冬の日本海の冷たい荒波がざっぱーんと覆いかぶさるような背景で、エコーを効かせながら「イタリアぁぁぁぁ、嫌いぃぃぃぃっ!」と心の中で叫ぶ私。
そんな瞬間と戦いながらも、とりあえず21日間の学習はがんばりたい。

『Il futuro』について。
そう、未来形さ。私が1年以上も勉強を放ったらかしにした、未来形さ。1年以上も私のイタリア語会話には「未来がなかった」わけさ。
作り方は簡単。動詞の後ろの方をとっぱらって、
-ò, -ai, -à, -emo, -ete, -anno(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数、一人称複数、二人称複数、三人称複数)を付ける。おおまかにこうやって覚えとこ。
※あくまでも”自分メモ”なので、説明はしませんので。

使い方は、
・未来に起こるであろう事柄
・話し言葉では、現在形を使うことが多い。特に、「明日」「来週」など未来を表現する単語とともに使う場合は現在形で充分。
・推測、可能性、概算。(英語で言うcould (be)、may (be)、must (be)にあたる)
・se (if)、quando (when)、appena (as soon as)、finché (until)を使う副詞句が未来を現す場合、副詞句の中の動詞は未来形になる。(天気が良ければ、早めに出発するだろう。アンナが到着したら、一緒にレストランに行く予定です。 )


さて、今日はここまでざんす。


なんだかんだここにメモしたってね、使わなきゃ覚えないってのはわかってはいるの。
日々実践で少しずつ、、、。がんばってるぷぅ。





参考図書:


The Big Green Book of ITALIAN VERBS, Katrien Maes-Christie, Ph.D. & Daniel Franklin (McGrew Hill)

Friday, 23 December 2011

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 言い訳の日

勘弁ですわ、今日は。
結局、発熱4日目に突入。高熱ではないものの、背中とか腰とか痛いし、頭がぼーっとすんのよ、ぼーっと。

というわけで、今日はお休み。

先に言っとくけど、明日も休むからさっ。
なんてったってここはヨーロッパ。クリスマスが年間一大イベントなわけ。
準備に追われて楽しいイベントとは思えないんだけど、とにかく忙しい1日。まだ熱が続いたらどうなるかわかんないけど、とにかく明日も休むからよぅ、よろしく。

Thursday, 22 December 2011

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 3日目(自分メモです、あくまでも)

いやはや、何とか三日目。全身の節々が痛いのよ、ホント。熱が出て三日目。
初日は熱が出る前に勉強したの。夕方から出始めて、翌日、二日目は熱が下がったと思ったから幼稚園に行ったら、午後は半日立ち上がりたくなくなって高熱へ突入。
薬を飲んで恐ろしく効くなぁって感覚とともに熱とだるさが軽減されるんだけど、節々や筋肉の痛みだとか、皮膚が敏感になっていることは同じ。薬の影響と相まって何だかおかしな感覚に。薬って怖いわ〜、ホントに。薬ってこんなんだったかなぁ。こんな影響が出るのは歳のせい?(ちなみに、最初に日本の薬、後からイタリアの薬を飲んで、どちらも同じような感覚。)

兎に角。(なぜ、ウサギにカド?)
気合いが入っているうちにがんばるのさ。

そうそう、今日、新しい洗濯機とプリンターが我が家にやってきました。両方ともよく動いてくれてるわぁ。洗濯機は日本のものとかなり違う気がするけど。
ということで、私も一生懸命動くことにしよう。

『L'imperfetto』について。
こちらは「半過去形」というらしい。なんじゃそりゃ?
・過去に継続して行われた行動(この行動が行われていた時点で完了していない場合に使う。英語の過去進行形にあたる)(例:ロベルトは本を読んでいた。)
・過去の習慣的な行動(英語のused toにあたる)(例:東京に住んでいたときは、電車で学校に通っていた、天気がいいときはいつも外で遊んでいた、小さい頃は毎週末海に行った)
・過去に開始された行動が、他のことが起きたときにもまだ継続しているとき(例:私が起きたときは既に12時だった、海に到着したときは暖かくなっていた、ミケーラが来たときに私はテレビを見ていた)(※”他のことが起きた”に関しては現在完了形)
・過去に存在した状態や条件(彼女は若かったし、髪がブロンドだった。寒くて(寒かった)風が吹いていた。)
・「『○○だ』と××が言った(書いた)」の”○○だ”の部分。いわゆる英語のthat節のようなもんで、イタリア語ではche節になるのかな。(”××が言った”は現在完了形)
・現在分詞と合わせて、過去進行形に使う。

以上。
この辺までは、まだ理解してるぞ。というか、よく使っているぞ。
明日からわけわかんなくなりそ。

発熱が4日目に突入したら、マジでサボるかも、ですわ。


参考図書:


The Big Green Book of ITALIAN VERBS, Katrien Maes-Christie, Ph.D. & Daniel Franklin (McGrew Hill)

Wednesday, 21 December 2011

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 2日目(自分メモです、あくまでも)

一応続いてるじゃーん。ってまだ2日目。
昨日から熱を出して、しょっぱなからくじけそうなんだけど、薬で熱と症状が治まっているときにがんばろう。
(風邪が治ったときに全部忘れてないといいけど、、、)

『Il passato prossimo』について。
イタリア語にはいわゆる現在完了形がある。でも、英語の現在完了形と異なって、単純に過去形のように使うことが多い。
・5分前、今朝、1年前、50年前、など過去に起きた事柄で、現在に影響を及ぼす事柄に使う。(例:先ほど先生が言ったこと、わかった?、母は1940年に生まれた)
・過去に一度起きたことに使う。(ただし、過去に進行的に起きた事柄、過去に起きて完了していない事柄、習慣的に繰り返し行われた事柄、天気など環境やバックグラウンドなどは、過去形が使われる。)
‐昨日の夜、ピエトロはテレビを見た。→現在完了形
‐マリアはカフェで人間ウォッチングしていた。→過去形
‐以前は7時に起きていた。→過去形
‐(私は)気分が悪かった。→過去形
‐今朝は寒かった。→過去形

うーむ。英語と感覚が違うってのもややこしいけど、現在完了形の作り方が二つあってこれが面倒なのだ。ま、おいおい覚えましょ。




さて、今日は新しい単語を覚えてきた。
ホチキス→ pinzatorice (ピンツァトリィチェ)


隣町の幼稚園で、ワークショップをした。
私のパートは折り紙。1メートル四方の大きな紙を使ってみんなで大きなクリスマスツリーを作り、その後、詩の中から取り出した言葉からイメージされる素材を使って飾り付けをつくるというもの(こちらは、ブルーノ・ムナーリの言葉と感覚のワークショップ)。友人が開催しているカルチャースクールのプログラムのクリスマス特別バージョンである。

(写真奥にある白いツリーが製作中のもの)






ワークショップ中、「ホチキスで止めましょう」と言うところ、”ホチキス”って何て言うんだっけ?とパニック。さっき友達に聞いたばかりなのに。仕方ないから子供たちに聞く。「これ、何て言うの?」って聞いてみたけど「は?」っていう顔。そりゃそうさ。大人から「これ(ホチキス)、何て言うの?」なんて聞かれるとは思っていなかったんだろう。
ま、こんな風に新しい言葉が入ってくるのさ。ピンツァトリィチェ、忘れないぞー。

そんじゃ、「ホチキス」って一体何語なわけ?って疑問が浮かんだので調べてみた。
「ホチキス」って、商標名なんだって。ほぉ〜。「バンドエイド」みたいなもんだ。ある商品名がそのものの名称として定着しちゃってるような(日本語で、ね)。
またまた、ほぉ〜な瞬間なのだ。



参考図書:


The Big Green Book of ITALIAN VERBS, Katrien Maes-Christie, Ph.D. & Daniel Franklin (McGrew Hill)

Tuesday, 20 December 2011

toto流21日間チャレンジ - イタリア語(自分メモです、あくまでも)

昨日宣言した21日間チャレンジ。
昨日は始めたのかっつーと、思いつきで宣言だけしとこうと書いたはいいけど、折り紙ラボの準備、ラボミーティング、合気道、折り紙ラボの準備の続き、と忙しかったのでパス。

というわけで、パスタを茹でながら少しずつ記録しようかと。
あくまでもここに書くのは自分用のメモ。ノートにまとめたって一向に見直しゃしないから。(←手で書くことが脳を刺激するかなと思ったけど、やる気がないせいか頭に入らなかった。)

さて。Allrora...(イタリア語で話のつなぎに使う言葉。)文法をおさらい。
イタリア語の基本的な現在形の作り方はわかってるつもり。ではいつ使うのか?

・常に真である事柄(例:水は100度で沸騰する。)
・進行中の事柄(英語で言う現在進行形のような感じ。進行中の行動全体を現す。例:今日、私は自宅で働いている。)
・現在、習慣となっている事柄(例:毎日お茶を飲む。毎週木曜はヨガを教えている。)
・未来に確実に起きる事柄。特に未来を表現する単語(明日、金曜まで、など)と共に使うときは現在形でカバーできる。
・現在まで継続している事柄(英語で言うhave/has been -ing)
・過去の行動をドラマチックに表現するためにもつかえる。(語り口調のような感じ)

※現在進行形に関しては、いわゆる”現在進行形”もある。←進行中の状態を表現する。(例:マルコは今、本を読んでいる。

以上、今日の勉強でした。

あぁ、パスタが〜。茹ですぎてしまう〜。

追記:参考図書はこちらです。
タイトル通り、イタリア語の動詞が555個。各変化形が掲載されているので動詞の勉強には持ってこい。
さらに、巻頭に文法の説明のダイジェストがあって便利。(ただし、英語です。)



The Big Green Book of ITALIAN VERBS, Katrien Maes-Christie, Ph.D. & Daniel Franklin (McGrew Hill)

Monday, 19 December 2011

21日間プログラム・イタリア語

タイトル通り、イタリア語21日間プログラムを決行するざます。
なぜって? 前にがんばりだしたイタリア語の勉強がぜーんぜん進んでないから。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。

クセにしたいことは2週間だか3週間だか、まずは続けてみること、なんでしょ? だから、私が私に課する21日間チャレンジプログラムってことにするの。

言葉の壁を打ち破らねばどうにもなんないのよ、私としては。ここんとこ、しゃべれないことがマジに辛くてさ。

21日間、何をするって決めてるわけじゃないけど、とにかく、勉強するの。まずは、いわゆる文法から。やっと未来形を勉強したとこだったけど、時間が空いちゃうと全然覚えちゃいないし。

まずは今晩からかなぁ(←既に曖昧)。
とりあえず、ここで宣言しとこう。
「21日間イタリア語チャレンジプログラム、決行だぞー!」

Friday, 16 December 2011

困るんだよね、、、

ここんとこ、困るなぁって感じるつぶやきを。

洗濯機が水漏れするんだよ、、、。
9月から物が続けて壊れてく。バスルームの電気(電気屋が来て直した)、洗面所の電気(こちらも電気屋対応済みだけど、住民が取り換えられない電球を設置するってどーなんよ?)、冷蔵庫、、、次は?
今はだましだまし雑巾を置いて洗濯してます。(ちなみにこちらには日本のような洗濯機置き場はないので床に直置き)

ネコがたまに立ちションするんだわさ、、、。
猫と一緒に暮らすのは初めてなので詳しく分からないけど、トイレのしつけがうまくいかなかったのか、トイレでできない猫もいると聞くけれど、うちの場合はトイレの箱に入って立ちションするわけ。そりゃもちろん箱の外にはみだすわけで。
昨日までで連続3日間やられたー。ぐぅ。

以上、最近その近辺(洗濯機と猫トイレ)を見るたびにため息つきたくなるお悩みでした。

Tuesday, 13 December 2011

目に付くところ、手に届くところ

ここんとこブログの更新が少ないのは、ブロガーのショートカットアイコンを動かしてしまったからかと。(←意図的に)

常に見えるところに置いていた。でも、常に見過ぎてた。そう感じたので移動したわけ。

最近の私はコンピュータの作業をほぼブラウザ(Firefox)のみで過ごしている。
よく使うページをタブにしてピンアップできるので、メールと数カ月前に始めた”つい言ったー”やFBなど見れるソーシャルネットワークダッシュボード(っていうの? 合ってる?)をピンナップしてある。タブをクリックすれば、もうページはそこにある。
ブロガーもそうしてたのよ、ちょっと前までは。
でも、なんだか見過ぎちゃって嫌気がさしてきて、「使うときだけ使おうぜ」と、ブックマークの中にしまい込んだわけ。ブックマークの中でも、かなり使いやすい位置に置いてあるんだけど、以前に比べたらぐぐぐぐぐぐぐっとアクセス回数が減った。なぜなら、常に目が行く位置にないから。(たかが、ブラウザの1ウィンドウの中ですが、、、)

たとえば机の上。
時々、自分の電子辞書に入っている数独にハマってしまう。特に、何かやらなければいけないってことがあるときには、通常の倍以上のエネルギーを費やしてハマりっぷりが現れる。
「こりゃ、よろしくないなぁ」と考えて、電子辞書を引き出しにしまう。純粋に辞書機能が必要なときにだけ取り出せばいいわけだし。
そうすると、自然と数独ハマり度が下がる。ハマり度が下がれば、引き出しから出して以前に置いていた位置に辞書を置いても数独に陥らないでいられる。(次に陥ることがあるかもしれないけど。数独って数”毒”じゃないの?)

上に書いたソーシャルネットワークが一挙に見れるページに、ツイッターとmixiとFBがセットしてある。でも実はツイッター以外はほとんど見ていない。なぜならば、そのページの中でさらにタブ分けされていて、ツイッターが一番表にあって、他の二つは後ろのタブになっているから目に入らないから。

これはひとつの習性か? 目に入らなければ、物を必要ない限り使わないのではないだろーか。

そんならば、逆に習慣化したいものを目に付くところに置いておいたら習慣化できるのか?
私は日記を手に届くところだけれど、目に付くところかというとそうでもないところに置いてある。というわけで、よくサボる。

じゃ、今日から日記をもっと目に付くところに移動してみようでないの。
目に付くところにあれば習慣化できるのか、それとも心理的に「早くベッドに入りたい」という気持ちが先に作用してサボるのか。

結果は、請うご期待。
これから机の上の配置替えするだすよー。

Friday, 9 December 2011

暖かい日々でしたが

日本から友達が来ていたのでミラノに滞在して(これまた友達のウチ)帰ってきて実感したこと。

地方都市(「都市」って呼べるのはどんな規模?ウチの市は決して都市じゃないと思うんだけど)って、さっむいんだな〜と。

ここ数日、晴れて暖かい日が続いたけど、お天道さまが隠れる曇り空はどこだってさすがに寒い。
されど、ミラノのような都市は人口密度が高い。地下鉄など公共の乗り物がバンバン走っている。
自然と熱量が地方の街よりも上がるわけかと。だから、少しだけ暖かいのかなと。

というわけで、帰ってきた今、寒いんすよ。
またミラノの友達ん家にいこ〜っと。いつもありがと。また寄せてね。