Tuesday, 31 January 2012

よーやく!!!

ゴールですわよ、ゴール!
何のって、21日間チャレンジ、イタリア語勉強編のっ!

新しいドリルを買ったら勉強しやすくなった。
ドリルの中身(構成)がいいかっていうと、私の意見としてはそうでもない。でも悪くない。
名詞、定冠詞、形容詞、、、と章が分かれているんだけど、これを最初から追っていたら、名詞だけでもそこそこなページがあるから、動詞が入った文法にいつたどり着くのやら?って構成なので、前半の名詞、定冠詞、形容詞などと、後半の現在形、未来形、、、などを交互に勉強することにしました。

何が面倒って、毎回勉強するぞって言って、初心者用のテキストを一冊も終えたことがないので、またしても既に何度も勉強したやんって項目を繰り返しやっていること。
ドリルだから問題をこなすものだし、とりあえずやっとけとがんばることにした。
21日間は習慣づけのための導入段階。(全然習慣付いてなかったけど)
これからも続けるよう、机の目に付くところにドリルを置いてがんばるのだ。

このテキストもそうなんだけど、私が大きめの本を開いていると、私が書き込み作業をしていようが何だろうが、本の上に乗ってきて休憩し始める。
書きたいところにネコのオシリが乗っかってて、押しのけないと書けない。
押しのけても結構しぶとくどかない。

ネコにとって私の存在って何?

Monday, 30 January 2012

痛〜い

今朝5時過ぎ頃、顔が痛くて起きた。
左目の下、眼窩っていうのかしら、この辺り。
どよん、どよん、どよんと押し寄せる鈍痛。この痛みはあれだよ、絶対あれ。
副鼻腔炎。

7〜8年くらい前から、左の頬によく痛みがあった。それにプラスして、その近くの歯茎がなぜか臭いことがあった。
最初に行った歯医者では、ちょうどそこにあった歯、以前に虫歯治療したところがまた悪くなっていると言われ、また詰め物をしなおした。
治療して1週間ほどは調子よかったけど、また臭いなぁと気になってきたので、同じ歯医者に相談しに行き、再度詰め物をしなおしてもらった。
それでも臭い。歯医者もお手上げ。歯茎も元気だし、歯や歯茎ではないと言われて放っておかれてしまった。
一連の歯の治療が終わったから、その歯医者に行かなくなり、今度は実家の近くで歯医者に行って見た。
口の中をのぞいて、レントゲンをとって、ライオンのようなぼさぼさ頭の先生が一言。「耳鼻科に行った方がいいよー。」
「断定はできないけどね、ほらここ(歯の上のとこ)。膿が溜まっているように見えるから鼻から来てるかも。」と。

そしてそのとき勤めていた会社から通えるところにある耳鼻科へ。
副鼻腔炎と診断された。
「副鼻腔炎」ってなんぞや?って思って、耳鼻科でもらった小さなパンフレットを読んだら「ちくのう」という聞いたことある言葉に遭遇。そーなんだ。ひょえーって感じだった。
耳は小さい頃から病気をしたけど、鼻だけは何ともないと思ってたから。
鼻の通りは常に良好だし、花粉症も秋にひょろっと出てくるだけ。大したことない。ただ、疲れてくると鼻声になってきて「風邪引いた?」と聞かれる回数が増えていたことは気になってた。
耳と鼻はつながっているんだから、耳に問題があったら鼻に問題が出ることはあるよなぁとここで実感。
ここでまた耳鼻科こぼれ話を始めると長くなるので置いといて、はしごした耳鼻科の2件目でやっと効く薬と出会え、痛みも消え、臭さも軽減した。

その後、放っておいた。
そして今、左頬は痛くならないけど、目の下に来た!

今日は痛かったから、朝はいつも通りに起きずに痛みが治まるまで横になってた。
副鼻腔炎なら、頭の位置が低いと辛いはずだからと、枕をぽんぽんと膨らまし気味にして高くしてたら治まってきたので起きた。

「鼻といえばうちの相方!」みたいな図式が我が家にはあって(我が家って二人しかいないけど)、万年副鼻腔炎重症(←私がこう呼んでいる)で手術(された)経験もある。
症状を話すと「Welcome to my nightmare〜(悪夢へようこそ〜)」とニヤッと笑う。
これというアドバイスをくれるわけでもなく「左右非対称っておかしくない?」と妙な言葉を残して自分の仕事部屋へ去っていった。
がう〜。君は治ってないからお話にならんのだよ。

そして、久々にこちらを登場させた!


ネティポット。
ヨガの教えに「クリヤ(浄化)」というものがある。体内浄化もその一つ。
こちらは、簡単に鼻腔洗浄しちゃうという急須のようなもの。
(ネコがガジガジした葉っぱがみすぼらしい、、、)





花粉症の時期(私は秋の花粉)だけ何となく取り出して鼻洗浄(鼻うがい)するだけで、使わないからってしまい込んでた。
ネットで調べたら鼻洗浄も副鼻腔炎によいらしいので、今朝からまた始めることにした。

こういうことは続けないと結果が出ない。
いつだって努力が欠ける私。ちょっとがんばらねば。

他のもんだったら困るから病院にも行かなきゃって思うんだけど、こちらではジェネラルドクターのところに行って指示をあおいだ後、先の検査に進むのが面倒。
でも痛みが続くようなら行かなきゃね〜。

あと、身体の冷えもよくないらしい。
身体ががっちがちに冷えている私。対策を練らねば、、、。

Sunday, 29 January 2012

社会勉強のはずだったんだけど

17年前、男4人が集まってワインをテーマにした展覧会を開いた。
その10年後、「あんときの展覧会のカタログ、作ってなくね?」と誰かが言い出して、「そんじゃ作るベ」とまた集まった。
芸術家二人、写真家一人、シェフ一人。年齢も30代から70代(カタログ作成当時)。
昨日の朝、「マエストロ」と呼ばれていた芸術家が亡くなった。4人の中で最年長、87歳。
あれから7年、また違う形で4人が集まった。

昨日の午前中、相方と私は、今はバルセロナ在住の写真家を迎えにベルガモのオリオ・アル・セリオ空港にいた。到着ゲートで待っているときに、相方にシェフから電話が入ってマエストロが亡くなったことを聞いた。
10分ほどして写真家が到着。到着とともに悲しいニュースを知らせることになった。

なんかさ、マエストロ、仕組んだでしょ、って思う。
年に1度、バルセロナから実家に帰ってくるくらいの写真家が帰ってきたときに訃報を受けるなんてさ。

私はマエストロに一度しか会ったことがない。私がこちらに住み始めてからは入退院を繰り返していたから。
私たちの結婚式のときも具合が悪くて参列できない旨は聞いていた。去年(一昨年だったかも?)、マエストロの個展が開催されたとき、オープニングだけでも顔を出すんじゃないかと期待したけど、本人不在のまま個展は開催された。
だから、マエストロは私にとってはほぼ「カタログの中の人」。
でも話はよく聞く。4人の中で最年長だけど、一番気心が若いアーティストだって。

今日はお葬式。一度しか会ったことがない私は行く必要もないけれど、社会勉強だとばかりにイタリアで初の葬式参列することにした。
マエストロならこんな私の行動を喜んでくれるだろうって思ったから。

もちろん教会葬。教会に向かった。
私たちが教会に着いたときは葬儀開始よりかなり早い時間。なぜなら、相方も写真家もシェフも教会葬に参列する気はまーーーーったくないから。
ただ、ご家族に挨拶したかっただけ。だから葬式めいたこと、ほとんど見てない。
だから見たことだけ、ちょっと書いてみる。

教会の外には棺を運ぶための車が用意されてた。白っぽい車の窓にはシールでカーテン模様が、、、。ちゃちいなぁと思ったけど、そんなもんなのかもね。
教会の中に入ると、棺は既に信者達が座る席の間の、中央の通路に置かれていた。というか、最初はぜんっぜん気付かなかったけど。
私、棺は祭壇の前に横向きで置かれるのかと思ってたの。前列にいるご家族に近寄ろうと前に進むときに、シェフがぽんぽんと棺を触って「え?」って気がついた。
ここに棺があるんじゃーんって。ふーんって感じ。ふーんって。
参列者の服装はまちまち。基本的に黒とか暗い色って聞いたけど、ジーパンもいたし、寒いからコートを脱がない人も多いから、結構適当。

私が見た葬式っぽいもの、それくらいかも。
内輪だけの葬儀だったので控えめだったし、ミサにも出なかったし、本人の希望で火葬にするらしいし、なーんか、全然社会勉強できなかったー。
マエストロが「社会勉強なんか、ワシからできると思ったら大間違いじゃー」って笑っていそうな、、、。

社会勉強はできなかったけど、「マエストロのために」とシェフのレストランに行ってみんなでランチ。
社会勉強どころか、おいし〜ものをいただいて、ワインを飲んだくれて帰ってきただけ。
はっはっはっ。

さらには、昼間から酔っぱらったもんだから、夕方の中途半端な時間に昼寝。夢見が悪く、起きたら怖くなっちゃった。

変な日。

そうそう、葬儀を行った教会にマエストロの絵があった。
ヨーロッパの教会、中央の祭壇以外にも、両脇に小さな祭壇が並んでいる。絵だったり、フレスコ画だったり、彫像だったりと、飾ってあるものは色々だけど、ロウソクを置いてお祈りできるような形になっていることが多い。
その中の一つの絵、シェフと相方が「マエストロの絵だ」って気がついた。
なんか、いいね。自分が描いた絵が教会に残り、そこで自分の葬式を挙げるってさ。

Friday, 27 January 2012

toto流21日間チャレンジ - アメリカ版Yoga Journalとともにヨガ!

とことんサボっているイタリア語21日間チャレンジ。
ここで勉強の成果を発表しようとしたのがそもそもの間違い。な〜んとなくゆる〜く続けていることを示したところで本日二つ目のポスト。
2012年は「毎月21日間チャレンジプログラムを自分に課して達成感を味わう一年にする」って去年の年末に考えついちゃったのよ。
というわけで、この21日間チャレンジシリーズ、続くわよ〜。

1月8日くらいからだったかな。アメリカ版Yoga Journalのサイトで21日間ヨガチャレンジ(英語)が今年も始まっている。
この企画が始まったのは去年。今回で2度目。今年はビギナー用とアドバンスド用に分かれている。去年のチャレンジ初日などは、全く初めての人には難しかったと思う。そんな反省からなんだろうな。
今回、私はアドバンスド用に申し込んだ(参加は無料。チャレンジ期間中のお知らせメールを受け取るための申し込み)。
ヨガのアーサナ(ポーズ)エクササイズ、瞑想15分、1日1食ベジタリアンという三本立て。瞑想は大抵朝行っているし、基本的にベジタリアンなので、私がフォローしているのはアーサナの部分だけ。

今年のチャレンジが始まったとき、体調絶不調で始める気にならなかったけど、先日ふと思い出して遅ればせながらチャレンジ開始。
現在4日目。

ここでチャレンジの記録のつもりで感想を。

色々な先生のクラスに参加しているみたいで楽しい。
私が行うのは朝。起きて雨戸を開け、ネコに餌をやり、箒で床を掃いたらマットを敷く。寒いのでもちろん以前に紹介したウールマットを下に敷く。タイルの床に朝一でヨガをするなんて、氷点下の季節には考えらんないわ。そしてしばらく瞑想し、アーサナの練習へ。
朝に「私の体、動いてる」って実感すると何だか嬉しい。一日を気持ちよく始められる(一日気持ちよさが続くかどうかは別として、、、なんだけどね)。
Kate HolcombeのMorning SequenceJason CrandellのStanding PosesRebecca UrbanのCore FocusHip Openerの4日間が終わった。どれも20〜30分の短め。朝一からポーズをとるには身体がギシギシするものもあるけれど、朝からHip Openerとかじわじわ〜っと効かせていい感じ。

明日は5日目。Jason CrandellのSide bends。私はYoga JournalのPodcastにJasonが出ていた頃、これとともに家ヨガしてたことがあるけど、あの首をかしげて話す姿が何となく好き。

そうそう、前述のウールマット。
結構、イケてる。去年の冬は床にヨガマットだけでシャバサナ(屍のポーズ)なんてとーんでもないっ!ってくらい冷たかったし、瞑想で座るのも辛いからイスの上にあぐらかいて座ってたけど、このマットがあれば何とかがんばれる。
ま、欠点は、ジャンプバック、ジャンプインでマットが動くこと。カバーを付けてるから仕方ないんだけど、危ないったらありゃしない。

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 14〜18日目(言い訳ですわ、これがまた)

18日以降、止まっていたイタリア語21日間チャレンジのポスト。
あれ? どーしちゃったの?って思われた方、いらっしゃったかしら〜?

半サボり、半根性(根性はちょっとでも欠けたら”サボり”に入るんじゃないかと思うけど)で一応5日間は、連続ではないけど、努力しとりました。
なぜかよく間違える”divertire(楽しませる)”という単語だとか、"piacere(好みである)"など克服しよーってがんばったりとか、テレビで頻出するけどわからないで聞き飛ばす単語を書き留めて調べたりとか、、、。消え入りそうに頭のすみっこにある「努力」という言葉を時々前面に押し出してがんばっとりました。

でもね、ここに書くのって面倒でさ。
なんでかっつーと、理由は3つ。
一つ目。テキストがイタリア語で正直わかんないことが多かった。しかも、練習問題しても答えがついてないしさ。何だか勉強した気になってるだけのようが気がしてさ。
二つ目。この1週間〜10日ほどの間、ウール物の洗濯とか伝言とか、小さなことでヘマを何度かやらかし、ちょい投げやりだったから。一度は寒い夜を30分ほど半泣きで歩いて帰ってきたこともあった。私の間違いが元で、うちに来て食事を一緒にするはずだった義母を呼べなくなって申し訳なかったり、帽子や手袋など防寒具を持たないで出てきてしまって冷えてしまったりと、心にも身体にもひゅるるる〜っと冷たい風が通り抜けてさ。しまいにゃ、戸棚の扉に頭をぶつけ流血+たんこぶ。勉強する気がしばらく失せたわ。(ちなみに、あのセーターのその後のその後を気にしている友よ、そこのあなたよあなた。あれ以降、どーにもなってないので、何かしたらお知らせするわ。)
三つ目。 いくら勉強してる部分を理解したとしても、ここに文法の説明をしなきゃいけないって思うと、そっちの勉強の方が大変でさー。

つまりは、努力と根性の子じゃないのよね、私。(←ひらきなおり)

でね、そんななか、ちょっと人にプレゼントしたいものを買いたくてイギリスのAmazonに注文する機会があったの。
イギリスのAmazonで注文して対象物品をまとめたお買い上げ額25ポンド以上になると、イタリアへの送料無料になるのね。
プレゼント用に買いたかった本では25ポンドにならないから、合わせてこちらも購入!


Italian Grammar Drills, Paola Nanni-Tate著 (McGraw Hill)
(↑こちらのリンクは日本のAmazonに飛ぶけどね)


なんかさ、やる気をなくしたらイタリア語のテキストでイタリア語を勉強するのが嫌んなっちゃってさ。問題の解答もないし。
でもこんなんじゃ、いつまで経っても「聞くだけ」のイタリア語になってしまって、わからないことは水に流してさよ〜なら〜になってしまう。これはいかん。

日本でぼちぼちとイタリア語の勉強をしてたときに、同じ出版社のこちらを買った。

The Big Green Book of ITALIAN VERBS, Katrien Maes-Christie, Ph.D. & Daniel Franklin (McGrew Hill)
 (私が買ったときにはCDなんてついてなかったけど。)

こちらがなかなか良い。頻出度の高い動詞555個の全変化形と例文が載っている。
これが良かったなという印象だったので、同じ出版社の文法ドリルを買ってみたわけ。ちゃんとドリルの解答も載ってるしさ。早速やってみた(最初は英語の名詞をイタリア語にするだけ)けど、答え合わせしたら結構赤が、、、。あぁ、やっぱり正確な答えがあるドリルって重要だわ〜。

今回はガンガン書き込んで、一冊終わったらハイ、サヨナラってするんだ〜。

ということでこちらに何を勉強したか書くのが面倒になって止まっているけど、21日間チャレンジの目標達成まであと3日。新しいドリルとともにがんばってこちらに報告するですよー。
もちろん、3日じゃドリルは終わらないので今後も続けるさっ。



そんな新しいドリル。横でネコが中表紙をガリガリっとやりやがった。

そんでね、もひとつ気付いたんだけど、この本、近々新訂版が出るみたい、、、。ちょっとフライングした気分。

Thursday, 19 January 2012

昨日のセーターは、、、?

昨日のポスト、セーターを縮ませてしまった話
結果はいかに、、、?

相方のカーディガンも、私のセーターも、、、、アウトーーーーー!

ガックーーーーーーン。

相方のカーディガンは着れないことはないほどまで伸びたけど、前を閉じると横伸びして合わせが波打ってるし、、、。
思わず、「痩せてくれーーーーー」と懇願してしまった。
(ま、買うとき(プレゼントだけど、本人が選んだ)に試着したときから多少ぴっちり目ではあったんだけどね。)

私のお気に入りのセーターは、、、。
今朝、乾いていたので袖を通してみた。

うっ、、、くっ、、、。

腕に圧迫感がっ。

これまた身体が入らないことはないけれど、あきらかに「それ、サイズ合ってなくない?」って姿に。

したがって、、、没。セーターも没だけど、私の気分も一緒に没。

私のセーターは乾かすときの伸ばしが足りなかったかも。(相方のは内側に段ボールを入れて伸ばしながら干した。)

ん? ということは、もう一回チャレンジする価値あり?


いや、こんなときに思う。
「物は永遠ではない」のだよ。どんなに気に入っていて、どれだけ愛用していても、ダメになるときがくるかもしれない。
そのときが来たら、然るべき方法でサヨナラしなきゃいけないんだよ。
感謝してサヨナラする。この気持ちでいこう。

こちらのセーターとサヨナラする然るべき方法の候補。
・リサイクルしてアクセサリーにする。
・オットマンが欲しいので、あんこの足しにする。

Wednesday, 18 January 2012

このショックから立ち直れるか?

昨日、ガックーーーーーーンと肩を落としてベッドに入った。

なぜならば、、、、。

セーター2着とマフラー1本を縮ませちゃったんだよぅ(涙)。

マフラーは何年か前、まだ結婚前のこと、クリスマスに合わせてイタリアに来た時に、飛行機の中でせっせと編んだ相方用マフラー。
実は途中で糸が終わってしまったから、相方のぶっとい首回りにはちょい短めだったんだけど、さらに短くなってしもーた。
さらにフェルト化してるから固いしっ。

セーター1着は私のお気に入りもの。毛玉が増えて悲しかったけど、まだまだ使うぞーと思ってたもの。何度も洗っているのに、今回は縮んだ。なぜーーーー?

一番「やっば〜い」って思ったのは、相方のカーディガン。
こちら、相方マンマが去年のクリスマスに相方にプレゼントしたもの。
ってことは、、、まだ1ヶ月も着てないじゃーーーーーーん!
相方マンマ、クールな性格だけど多かれ少なかれショックを受けるだろーなーと思われる。やっばーでしょ、やっばーーーーぃ。

一緒に洗った別のセーターは無事だった。
原因はわからないけど、ウールの量が多いセーターが縮んでしまったみたい。
何度も洗っているセーターやマフラーが、今回は縮んでしまったからショック。
新しい洗濯機で別のセーターのウール洗いをしたときは問題なかったのに、、、。

昨日はベッドに入る前に妙にガガーンと落ち込んでしまったけど、今日は別の日なのさ。落ち込んではいられない。
縮んだセーターを少しでも伸ばす裏技をググってみた。

あるじゃないのー。
どうやら、髪のリンス、コンディショナーに含まれる成分、アモジメチコンが鍵らしい。髪と同じように毛糸の毛のキューティクルを修復(するのかな?)する成分を使うといいみたい。

というわけで、早速やってみた。
今、ちょっと伸ばしながら干してるところ。

どーか、伸びますよーに。

こんなときは、みなさん、ググりましょう。結果は請うご期待。

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 13日目(あくまでも、自分メモです)

今日は何の勉強にしよっかなっ♪
鼻歌フンフン♪でテキストをめくっていたところ、、、。

あっ!
"ne"に続きがあった!
しかも、昨日のポストに書いてた疑問の解決編っぽい。

「Quanti ne vuoi?(いくつ"ne"が欲しい?) この"ne"、リンゴを代名詞にしたものっぽいけど、なぜゆえ通常の代名詞を使わないのか。 」

この疑問、昨日は解決に行き当たってなかった!

どうやらこういうことらしい。

例1:Quante sigarette fumi ogni giorno? (日にタバコを何本吸う?)-  Ne fumo dodici. (1日に12本吸うよ。)
例2:Ci sono ancora delle sigarette nel pacchetto?(まだタバコある?←相手が持っているタバコ一箱に残っているかどうか聞いている)-  Mi spiace, le ho fumate tutte.(悪いけど、全部吸っちゃった。)

例1の"ne"も、例2の"le"もタバコを指している。違いは?

例1の場合は、タバコの一部分である。
例2の場合は、タバコ一箱全部を指している。

テキストによると、前述の名詞の一部分か全部かという違いで、"ne"か普通の代名詞か使い分けるらしい。前述の名詞は可算名詞だろうが、不可算名詞だろうが、同じらしい。
例1の場合は、一般的な「タバコ」のうち12本吸っている。たとえば、これが一箱、たとえば20本入っている中の12本を指し示したい場合でも同じ。いずれにせよ、全体から見て一部分だから。
例2の場合は、相手が持っているはずのタバコ一箱にまだ残っているかどうか聞いていて、聞かれた相手は箱の中身全部を吸い終わってしまっている。だから全体。


........。
どっちでもよくね?(←イタリア語の上達に壁を感じている私の感想)



部分か全体か。そんじゃ、ゼロは?

ゼロの場合は、"ne"を使うんだって。覚えとかなきゃ。
例:Quanto latte bevi ogni giorno?(1日に牛乳をどれくらい飲む?)-  Non ne bevo.(全く飲まないよ。)



さらに、、、以前にナゾだった「代名詞とともに動詞の語尾が変化する」ケース。
"ne"を一般的な代名詞の代わりに使った場合にも、Il passato prossimo(現在完了形)でavereとともに使用する動詞の語尾変化は必要。"ne"自体に性別はないけれど、"ne"が示すものに従って動詞は語尾変化する。
例:Quanti libri hai letto quest'estate?(今年の夏は何冊本を読んだ?)-  Ne ho letti cinque.(5冊読んだよ。) ※Ne ho letto,...ではない。


さらにさらに、、、。
"ne"は固定の使い方があるみたい。
例:Me ne vado. Sono stufo di aspettare.(もう行くよ。待ちくたびれちゃったよ。)
例:Non ne posso più, sono stanchissimo. (もうできないよ、とても疲れているんだ。)
例:Ho detto a Martino la verità e se n'è avuto a male.(私はマルティーノに真実を伝え、それは悪い方向にいかなかった(←悪い結果にならなかった)。)

なんだか、どれもちょいネガティブね。最初の例は聞いたことあるかも。3番目になると、どの辺が固定の使い方なのかよくわからん、、、。



一歩一歩、着実に進んでるよー。



参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)
※例文はところどころ自分で書き換えています。日本語訳もあまりにもベタな訳を避けるよう、自分が捉えたように書いてます。でも、日本語の間違いはあるかも〜。

Tuesday, 17 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 12日目(あくまでも、自分メモです)

寒い、寒い、さっむーーーーーーーい!
豪華客船事故の話題で持ち切りなイタリア。今回の事故、乗員の指示よりも先に乗客が携帯で警察に通報して初めて避難行動に移ることになったとかいう話が、ホントかウソかわかんないけど飛び交ってます。海水に濡れてしまい震えながら救助を待った乗客乗員、寒い中続く救助活動、混乱を巻き起こした船長の予想外な言動、、、何がなんだか、外国語でニュースを聞いているとわけわからないし、相方に聞くと会話の端々に相方の私見が入ってポイントからズレるし、冷静な目線で事態を見れていないかもしれないけど、早く万事おさまりますように、、、。


そして12日目。後半戦突入。

余談だけど、イタリアのテレビはアメリカやイギリスの番組を吹き替えて放送しているものが多い。さらには、一つのトピックがウケると、似たような番組ばかり集めてきて放送する。犬の躾や病気、勝ち抜き料理番組、ある分野で名の知れた人が街の店を改造しに行く番組、ケーキやチョコのデコレーションドキュメンタリー、ダイエットもの、などなど。
ダイエットものにはもちろん、ターゲットデートがある。私の”21日間”みたいなもの。
私の挑戦がこういうテレビ番組なら、とうに落ちぶれた参加者で、涙とともに「私、達成したわっ!」って終わりを喜ぶシーンなんてないんだろうな、、、。

いやいや、そんなことより、続けることを念頭においたチャレンジだからっ! 感動は自分でも求めてないからっ!
ぐずぐず言わずに続けましょ。



さて今日は、今までに会話の中で「ぽつん」と出てきて、適当に扱って、よくわかんないからいいやってほっぽってたもの。
"ci"と"ne"について。

"ci"と"ne"、このとるにたらなそーな二つ。「ち」と「ね」。
"ci"は、英語で言う"there is"、"there are"にあたる、"c'è (ci èの短縮)"と"ci sono"を勉強したことあるから何となく使ってた。
そして、一人称複数の補語もciがあるという話がでてきて段々とこんがらがってきて、"ci sono (there are ---)"という聞いたことあるフレーズが、「(私の知っている知識の限りでは)会話のキャッチボールできてませんけど、、、」的なところで使われるのを聞くと、もうお手上げ。

"ne"は、「リンゴが10個あるよ。何個いる?」の「何個いる?」の部分に何故だか入ってくる、、、。
Quanti ne vuoi?(いくつ"ne"が欲しい?) この"ne"、リンゴを代名詞にしたものっぽいけど、なぜゆえ通常の代名詞を使わないのか。
なんですのん? この"ne"って、、、。
この"ne"の使い方について、以前に言語学研究者の友人に聞いてみたら即わかりやすい答えが帰ってきた。「"of that"ととらえちゃえばいいのよ」と。おおぅ、なるほど。
でも、それだけでも済まなそうな、、、と思える会話を耳にし、その途端に"ne"も右から左へ、左から右へスルーする単語の一つに。

いやいや、短いからってスルーしちゃいかんのだよ。



〈"ci"の使い方〉
・会話(文章)中に出てきた場所を「ここ」「そこ」などに置き換えるとき。
例:ローマに行ったことある? (Sei mai stata a Roma?)  2年前にそこにいったことあるよ。(Sì, ci sono andata due anni fa.)

・英語のthereのような使い方。
例:今日、学校に新入生が二人いた。Oggi a scuola c'erano due studenti nuovi.

・「○○について(考える)」「○○を(数える)」といった文で、○○が前述しているときの置き換えに。
例:ロベルトにあげるプレゼントを考えた?(Hai pensato al regalo per Roberto?)  - そのことについて考えたけど、今のところ思いつかない。(Ci ho pensato, ma non mi è venuto in mente niente.)
例:あたなを会議に出席する頭数に入れてもいいですか?(Posso contare sulla tua presenza al congresso?)   - はい、頭数に入れていいですよ。(Sì, ci puoi contare.)

・ciの代わりにviを使う場合がある(書く場合のみ)。

・特に指し示すものはないが、前述されている名詞が代名詞に置き換えられたときに一緒に使われることがある。(avere (to have)と使う例が多い。)

↑最後のこちら、知らず知らずのうちによく使っている。
たとえばスーパーで「トマトソースの買い置きあったっけ?」「あるよー」などというときの「あるよー」。"Ce l'abbiamo.(私たちはそれを持っています)"という。
人まね子ザル式に使ってたし、こう書いてみても「何でciがceになる」のかわかんないし、わかんないだらけだけど、ciの仲間らしい。




〈"ne"の使い方〉
先に例を挙げましょ。
例:エリーザのことを覚えてる?(Ti ricordi di Elisa?) - えぇ、彼女のことをよく覚えているよ。(Sì, me ne ricordo bene.)
例:あなたがもうすぐドイツに帰るって誰かに聞いたんだけど?(Chi mi ha detto che tornerai in Germania presto?) - あぁ、そうよ、ジャンニと話したから。(Ah, sì, me ne parlato Gianni.)
例:ペルージャから帰ってすぐにまた行った。(Sono stato a Perugia, ne sono appena tornato.)

つまり、、、
・diやdaから後に指し示す部分、あるいは文の特定の部分全体を"ne"に置き換えることができる。di/da + あとに続くもの、di/da + 人、da + 場所など。


あうー、あうー、あうー。今、ちょっと眠いせいか、頭がパンクしそー。



参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)
※例文はところどころ自分で書き換えています。日本語訳もあまりにもベタな訳を避けるよう、自分が捉えたように書いてます。でも、日本語の間違いはあるかも〜。

Monday, 16 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 11日目(あくまでも、自分メモです)

よーやく折り返し地点!
2012年は21日間チャレンジシリーズを月に一つはやろうと考えて、フライングして年末から始めた21日間チャレンジ。

12月20日から始めたから、、、。

はっ、、、、。やばっ。1ヶ月以内に終わらない、、、。

ま、根性で続ける感覚も嫌なので、やんわり、そしてゆるやか〜に、1月いっぱいを目標としましょ。(もちろん、その後もイタリア語は覚えていかなきゃね。)



イタリア語、過去時制を表現するタイプが3つある。
前述した"Il passato prossimo(現在完了)"、"L'imperfetto(半過去)"、そして"Il passato remote(遠過去?というのかな)"の3種。
今日はその3つの使い方を勉強。


まずは前述していない”Il passato remote”について。
過去に起きた事象を表し、既に過去に完了していて、現在に継続して行われていない事象を表す、らしい。
たとえば、「60年代末に人類が月に降り立った」などということ。

そして、テキストによると、イタリアの地方によって異なることもあるが、イタリア北部、イタリア中部の一部では、会話上はIl passato prossimoを使うが、書く場合はIl passato remotoになる、んだとか、、、。

いわゆる方言なのか、地方差がここにも現れるのね。



で、本題の現在完了、半過去、遠過去の使い分け。
私が見ているテキストによると、名前からしてイタリア語の過去時制は2種類にわけられるという。
・L'imperfetto(未完了形、半過去)
・Il perfetto(完了形、passato prossimoとpassato remoto)

なるほど。

なるほどって相槌打ってみるけど、何やら「馬に念仏」状態。

そんじゃ、その使い分けは、、、。

〈その1〉
・L'imperfetto(未完了形、半過去)は、事象が発生した時点で完了していない事象。
例:昨日の午後6時10分、私はテレビでニュースを見ていた。Ieri alle 18,10 guardavo il telegiornale  alla televisione.

・Il passato prossimo(現在完了)とIl passato remoto(遠過去)は、事象が発生した時点で完了した事象。実際、事象が発生している間という概念は関係なく、完了した事象であることが大切。
例:私はイギリスに何年か住んでいた。Ho vissuto in Inghiliterra per veri anni.
例:アメリカの奴隷制度は幾世紀か続いた。La schiavitù in America durò diversi secoli.

L'imperfettoの場合、午後6時10分はテレビでニュースを見ていたけど、6時11分も見ているかもしれないから、完了してない事象と捉えるのでしょう。おそらく。
そして、後者の場合は、もうイギリスに住んでいないし、奴隷制度も廃止されたから、完了形が使われるのでしょう。


〈その2〉
・L'imperfetto(未完了形、半過去)は、別の事象が起きたときに起きた事象(別の事象によって遮られた事象)を表す。
例:テレビを見ていたとき、ブレーカーが落ちた。Mentre guardavo la televisione, è andata via la corrente.
例:母が訪ねてきたとき、私は寝ていた。Quando è arrivata mia mamma, dormivo.

・Il passato prossimo(現在完了)とIl passato remoto(遠過去)は、上記でいう「別の事象」、つまりL'imperfetto(未完了形、半過去)で表される事象が起きているときに起きた別の事象(その場で起きている事象を遮った事象)を表す。
例:テレビを見ていたとき、ブレーカーが落ちた。Mentre guardavo la televisione, è andata via la corrente.

例:母が訪ねてきたとき、私は寝ていた。Quando è arrivata mia mamma, dormivo.



なんだかこんがらがってきそうな、、、。でも、テキストのヒントには、mentre(英語のwhile)が来たら未完了形をつけて、quandoが来たら完了形をつけろと、、、。


〈その3〉
・L'imperfetto(未完了形、半過去)は、ある事象が起きているときに同時発生している事象を表す。
例:私がテレビを見ているとき、妻は本を読んでいて、息子は寝ていた。Mentre guardavo la TV, mia moglie leggeva un libro e mio figlio dormiva.


・Il passato prossimo(現在完了)とIl passato remoto(遠過去)は、別の事象の後に完了した事象を表す。
例:昨夜、テレビを見た後、シャワーを浴びて寝た。Ieri sera ho guardato la TV, poi ho fatto una doccia e sono andato a letto.


〈その4〉
・L'imperfetto(未完了形、半過去)は、過去の習慣事象、繰り返し行われた事象を表す。
例:子供の頃から夏は海に行くのが好きだったけど、山に行くのは好きではなかった。Da piccolo mi piaceva andare al mare in estate, ma non sopporatavo la montagna.

・Il passato prossimo(現在完了)とIl passato remoto(遠過去)は上記の逆で、過去に習慣的になっていない、または繰り返し行われていない事象を表す。
例:旅行で日本に行ったことはとても楽しかった。Mi è piaciuto molto il viaggio in Giappone.




以上。
ふむふむふむ。なんとなく、見方が変わったかも。
使い分けは適当にしていたかもしれないけど、以前にどこかで読んだ「イタリア語では現在完了を通常の過去のように使う」といったような説明に結構惑わされてたかも。日本語のテキストだったか、英語だったか、イタリア語だったか、今となっちゃどれでもいいけど、少し勘違いしていたのかも。今、そういうテキストを読み直したら、そんな捉え方をしないように読み取れるかも。
かも、かも、かも、、、?

「半過去」とか「遠過去」みたいな表現も、私には混乱する元だったと思う。
要は"perfetto(完了)"か"imperfetto(未完了)"。
こっちの方が私にはわかりやすいかも。そう、かも。


で、わかったのか、わかんないのか、、、、?
あとは実践のみなのだー。


参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)
※例文はところどころ自分で書き換えています。日本語訳もあまりにもベタな訳を避けるよう、自分が捉えたように書いてます。でも、日本語の間違いはあるかも〜。

Sunday, 15 January 2012

絵描き歌

昼ご飯を食べながら料理番組を見ていたら、いつものおじさん(アメリカ人)が料理の手順を自作の歌にして歌いながら料理をしていた。
こんな歌も、イタリアではイタリア語に翻訳され、吹き替え版で放送されることが多い。

それを見た相方。
「料理手順を歌にしてる」と説明してくれた。(←説明してくれなくてもなんとなくわかったけど)

ふと思った。
イタリアに「絵描き歌」ってあるんだろうか?

相方に聞いてみると、そういう遊びはしたことないと言う。

そんならっ!

鼻息荒く、メモを取り出し、ドラえもんの絵描き歌とフクちゃんの絵描き歌を披露。

歌の意味はわかってないだろうけど、相方は「ほほぉー」っと関心。
やったぜ!と心の中でピース。

でもね、、、、ドラえもんの絵描き歌の途中を覚えてなかった、、、。
足の部分、”お池が二つでっきまっしたっ♪”の後。確か、池に船を浮かべたらお月さまが、、、みたいな歌詞だったんだけど、、、歌えないっ!

というわけで、最終的には歌えなかったことにバカにされたかも。



恥ずかしながら出来栄えを、、、。



フクちゃんの「天狗岩(帽子のつば)」、でかっ!
っつーか、フクちゃんの顔、帽子からはみ出してるしっ(汗)。








相方は、ドラえもんを知ってるけど、フクちゃんを知らない。
ネットでフクちゃんの絵を見せると、「ほぉ〜」っと、一応合ってるじゃん、みたいな反応をされました、、、。

Saturday, 14 January 2012

360° 霧

ここのところ晴れて気温もそこそこまであがって気持ちよかったけど、今日はまた霧に逆戻り、、、。
土曜はよく相方マンマの家の犬の散歩に行くのですが、今日も霧の中、行ってきました。

我が家から2キロほど離れたところにある相方マンマの家は、畑に囲まれたエリアにある。
もともと街の中心に住んでいたけれど、15年くらい前にこちらに引っ越したんだとか。
住戸も数えるほどしかない地域で、店なんて何もない。あるのは寂しいバールが1軒。車がないと確実に生活しにくいところ。

時々、犬の散歩に行った時の写真を載せるので、広々としたところだなってのは想像していただけるかと思うのだけど、こんな日は、楽しいんだか寂しいんだかわかんなくなる。


おおぉっ。観るだけでぶるっと身震い。さっむー。

晴れた日ならこんな感じ。



見るからに寒そうな写真の、道とおぼしき地面のちょっと先の方にある黒い固まりは犬。ここに来てリーシュを外してンコさせている。(←基本的に畑だし)
影だけになると、巨大な足長カメに見えないこともない、、、?

今日は30〜40メートルくらい先まで視界があったのかなぁ。
とにかく、こんなに四方何にもないところに行くのも今までの人生の中で少なかったし(海の上くらいか?)、霧に囲まれて視界が悪くなると、、、、

ぽっつーん。

ひとりぼっつーん、なわけ。

犬の散歩に行くときは、大概相方が一緒なので、視界に入るところにいるんだけど、今日ばかりは「ちょっと離れてくれ。360°霧の中って体験してみたい」と追っ払ってみた。


ぽっつーーーーーーーーーーん。


音は、、、。今となっちゃどうだったかしら覚えてない。
雪山にいるほどしーんと染み入る静けさはないと思うんだけど、静か。

視界は、、、。
離れてくれっつったのにっ! いや、相方なりに離れてたんだと思うんだけど、見えるんだよね、影が。
私から見えるくらいだったら、そっちからも見えるだろうよ、おい。ひとりにさせてくれよ。


ま、リーシュから放した犬を360°霧の中に置くわけにも行かず、まったくのひとりぽっつん体験はできなかったけど、なかなかなもんでした。新体験。

Friday, 13 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 10日目(あくまでも、自分メモです)

毎日やらないとっ(汗)て自分で自分に発破をかけるんだけど、なーんかテキストを開くと頭がくらくらと、、、(←言い訳)。

言い訳ばかりの毎日ですが、みそ汁をすすりながら、ゆる〜りと続けてます。


(いきなり全然違う話だけど、「はっぱをかける」って「葉っぱ」だと思ってた! 恥ずかちー!)


さて。
前回、文の中(会話の中)で出てきた人称名詞が人称代名詞に置き換えられると動詞に変化が加わるって点を書いたんだけど、そこで問題が、、、。

代名詞、覚えてない。

もちろん、主語になる代名詞は覚えている。
そこから一歩、イタリア語上級者になるためのステップの先にある、他の種類の代名詞を覚えないと会話にも読み書きにもついていけない。

というわけで、人称代名詞の自分メモ、スタート。

〈主語になる人称代名詞〉
io, tu, lui/lei/Lei, noi, voi, loro
(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数(彼/彼女/あなたの敬語版)、一人称複数、二人称複数、三人称複数)
※人ではなく、物を示す主語代名詞(英語のit, they)は他にもあるけれど、今のところあまり使わないので省略。

↑ここまでは大丈夫。自信持って使える。



〈補語になる人称代名詞(強勢形)〉
me, te, lui/lei/sé, noi, voi, loro/sé
(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数(彼/彼女/再帰)、一人称複数、二人称複数、三人称複数)
※こちらも頻度が少ないものは省略。

↑これ。何となく使っている。”何となく”だから混乱する。今日はがんばって調べる。
「強勢形」って初めて聞く(forme toniche)けど、無視、無視。

「私」を例にとって、意味としては「私を/私に」。
・「私を」直接補語
・前置詞a, di, da, per, conなどと一緒に使って関節補語に。「私に/私の/私と」
・感嘆文や同等比較の語come, quantoとともに使う。「私のように/私と同様に」
・別の直接補語lo, la, li, le, ne(代名詞の一種)の前に置いて、関節補語miの代わりに。「私に」
・その他、特定の動詞の後で使ったり、地方によっては主語代名詞に使ったりする(←詳しくは省略)

うーむ、、、。頭をかかえる。メモはしたが、「そう言われてもねぇ、、、」って感じが。(←一生、イタリア語をきちんと話せないまま過ごすのではないだろうか。)




〈補語になる人称代名詞(強勢形ではない)〉
・『直接補語』(○○を)
mi, ti, lo/la/si, ci, vi, li/le/si
(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数(彼/彼女/再帰)、一人称複数、二人称複数、三人称複数(男性のみまたは男女混合/女性のみ/再帰)※lo, leは後に続く語に応じて l' になる。

・『関節補語』(○○に、○○にとって、○○から)
mi, ti, gli/le/si, ci, vi, loro/gli/si
(左から一人称単数、二人称単数、三人称単数(彼/彼女/再帰)、一人称複数、二人称複数、三人称複数(男性のみまたは男女混合/女性のみ/再帰)

・再帰動詞(←これまた使いこなせない)につける代名詞として、、、など。




あぁ、、、、頭かかえるより、投げ出したい。
とりあえず、メモをした。これだけの種類があるってことだ。
毎回同じこと言うけど、「あとは使うだけ」。間違ってもいいから、実践せねば上達はない。

このあと、もうちょっとエクササイズ(←テキストについてる)しとこ。


参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)
※例文はところどころ自分で書き換えています。日本語訳もあまりにもベタな訳を避けるよう、自分が捉えたように書いてます。でも、日本語の間違いはあるかも〜。



こんな私的メモだから、真剣に読んでくださっている方がいらっしゃるかわかりませんが、きっと面白くもないと思うので、今日はおまけにうちのアイドルを。

クリスマスに相方マンマからいただいたポルトローナ・サッコ(ポルトローナは一人掛けのソファのこと。袋のような形をしているので"Sacco(袋)"という名前がついている。70年代あたりのイタリア人デザイナーの作品だとか、、、。)袋の中にスチロールのような粒々が詰まっていて、自由にソファの形を変形できるもの。大型クッションと考えればいいかと。よくある抱き枕のような何とも言えない柔らかさをかもしだす素材より、もうちょっと荒い感じ。
普段、キッチン兼食事の部屋で過ごしている私。食卓のイスか、自分用机で使うバランスチェアしかなく、(ソファのように)身体を投げ出してくつろげるところがない。
そんな私を気づかって、相方と相方マンマが相談してポルトローナ・サッコをプレゼントしてくれたわけ。内緒で準備してたのに、クリスマス数週間前にブツも色もバレてしまったけど、私は嬉しくて毎日くつろいでいる。
このお気に入りのポルトローナで私よりもくつろぐ時間が長いうちのアイドル。ここで(1日の半分以上)昼寝し、身繕いし、私がくつろいでいるときは邪魔しにきて、ごはんとトイレだけ起き上がる。


ま、そんなうちのネコやんをおまけに。
気持ちよさそーに寝てます。

次回で21日間チャレンジ折り返し。
終わったときにはがっちりつかめてますよーに!

Thursday, 12 January 2012

細かい指摘だけど、イタリアの行き届かない点

イタリア製品、まだまだだなって思う瞬間。

1.コンセントの入りが悪い。なぜゆえこんなに入らないのか。(ちなみにドイツ式のプラグと間違えているわけではありません。←ドイツ製品が多くて、アダプターをつけないとイタリアの家で使えない製品がある。)

2.なんていうんでしょ。食品保存のチャック。いわゆるジップロックのチャック部分。「付けた方がいいでしょ」って食品(たとえば、粉チーズ)に未だについていないこともしばしばだけど、ついていても、しまらないこと、しばしば(位置がズレているから)。もうちょっと細かい指摘をすると、ついていても、閉じた状態で店頭に並んでいないから、チャックのすきまに粉チーズが詰まっていて、結局のところ閉まらないこともしばしば。

3.食品の包装の始末、何とも言えないもどかしさがある。ポテトチップのような袋、気を抜いて手で開けようものなら、爆発する確率が高い。気合いを入れて開けたとしても、途中で袋の裂け目が下の方に行ってしまい、残念な結果に。袋に入ったパスタ類は500グラムとか1キロっていうパックが多く、もちろん1回では使い切らないので、袋の開け方が悪くともうちは棚に保存している。気を抜いて棚から出そうものなら、あぁぁぁぁぁぁぁ、、、、これまで床にパスタをばらまいてしまったこと2度ほど。
(そう。こんな状況のためにハサミと食品の口を閉じるためのクリップがあるんだよね。)


こんなの大したことじゃないんだけどさ。
なんかさ、日本製品って細部まで行き届いていてすごすぎるよね。

Wednesday, 11 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 9日目(あくまでも、自分メモです)

しばらくぶりっ。
もー、9日目を始めるのに何日かかってんだか。

ここんとこ、調子悪いんだよねー。コンピュータを見つめると疲れちゃってさ。

そんな言い訳で(あんまり楽しんでないかもしれない)イタリア語21日間チャレンジから遠のいていく、、、。

あ、ここで(他人の)宣伝ですが、アメリカのヨガジャーナルで21日間ヨガチャレンジやってますよ。すでに今日が3日目だし英語ですが、途中からでもトライしてがんばろう!
※実はこの21日間チャレンジが私のチャレンジの元のアイデア。でも、今回のチャレンジは調子が悪くて既に二日間遅れている、、、。



さて。今日は。
私がずーっとずーっとずーーーーーーーっと覚えてなくて、「何かこんなんあったなぁ」ってぼんやりと頭にあるだけで、使いこなせないもの。


「近過去(Il passato prossimo」という、単純に過去を表すときに頻繁に使う時制がある。
「昨日、テレビを観た」、「今朝、郵便局に行った」、「この手続きは済まされましたか?」などなど、ごくごく一般的な過去に使う。

文法の形状はこちら。
”avere (to have)の現在形の人称変化 / essere (to be)の現在形の人称変化” + ”動詞の過去分詞("essere"と一緒に使うときは性別の変化も必要)
※もちろん、過去分詞にはイレギュラー変化がありあり。

こちら、本当に頻繁に使うので、とりあえずのところは使える。

ただひとつ。
括弧書きにした、「"essere"と一緒に使うときは主語に合わせて性別/単数複数の変化も必要」のところ。ここは単純に「"essere"と一緒に使うとき」と覚えている。

しかーし!
"avere"と一緒に使うときに主語に合わせて性別/単数複数の変化も必要なときがある

「なんでそんなことすんのさ? いらんでしょ、そんな複雑なの」ってグリグリと拳を握って震わせてしまうんだけど、理由は知らないが、そうらしい。

どんなときかというと、
会話中(文章中)に出てきた名詞を代名詞に置き換えて近過去に使う場合。

(教科書のベタな例も取り入れて)例をあげると、
A「しばらくアンナとクリスティーナに会っていないでしょう?」
B「昨日、彼女達に会ったよ。」

こんな感じに、「アンナとクリスティーナ」が「彼女達」に置き換えられたBさんのセリフに注目。
イタリア語では、
A "È un po' che non vedi Anna e Cristina?"
B "Le ho viste ieri." (leが彼女達、visteが過去分詞をさらに性/単複変化したもの)

となるわけ。
イタリア語を勉強している私には「ふむふむ」なんだけど、全く関係ない人には「で?」って感じでしょ。

なんで、私がこれにこんがらがっているのかというと、全然覚えてないから、でしょ。詰まる所は。覚えていればこんがらがらなくて済むと思う。

単に
「昨日、私はアンナとクリスティーナに会いました」
と言うならば、
"Ho visto Anna e Cristina ieri."
となり、vistoというvedere (to see, to watch)動詞の普通の過去分詞を使う。
なぜなら、「アンナとクリスティーナ」は代名詞ではないから。

これを、上の例のように「アンナとクリスティーナ」が「彼女達 (le)」に置き換えられてしまうと、 過去分詞にも性別/単数複数の変化、上記の場合vistoに変化を加えてviste、を加えなければいけない。(代名詞に置き換えらるときは、会話上、代名詞が示すものをお互いがわかっていることが前提。)





整理してみると、単純なことだったのかも。
ろくに教科書も読まず、どこかで見聞きしたものを実際の現場で使われて混乱してた私。
明日から、いや今日から使えるような気がする。(本当は代名詞の使い方が全然わかってないので、代名詞に置き換えないで名詞を繰り返して使っちゃう私なんだけど、、、。)

何となく、21日間チャレンジの成果はここにあるのかもって思えてきた。
曖昧だったものが明確になっていく。いいねぇ、この感覚。靄の中から抜け出た感じ。
そうそう、あとは前進するのみなのさ。使うぞ、これからは。(その前に、代名詞の使い方をクリアにしなければっ。)

冬は霧に覆われることが多い北イタリア。ここ1週間ほどは晴れて暖かい日が続いている(異常に暖かいけど、実は東京の冬くらい)。
霧に覆われる日が続くと、まさにS.A.D.(Seasonal affective disorder、環境が影響する鬱状態)な感じに陥るんだけど、晴れてるときにはふわ〜っと身体も心も軽やかになる。
何となく、その感覚と同じかも。わかんないことは一つ一つクリアにしていこう。そのための21日間チャレンジ。21日間と言わず、靄の中に入ったら抜け出す道を模索することが大事だねー、ホント。




参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)

Sunday, 8 January 2012

少し暖かい一日

一昨日、1月6日のエピファニアの日でクリスマスの飾り付けなど片づけ始めるイタリア。
三連休は暖かめな日が続いたかも。

でも、昨日はナゾの腹痛で調子悪く、今日もその名残かのろのろ。
動かにゃいかんとばかりに、相方マンマの家の犬の散歩に行って参りました。

見事に晴れてたので気持ちよかったわん♡


 携帯で撮ったのでズームなどないからよく見えないけど、奥の方には雪をかぶったアルプスが!


 置き去りにされた自転車。かなり長いことあるかと、、、。(影は私どす〜)


こんな日は夕日も綺麗。もう日が沈んだ後だったけど、綺麗なグラデーションが見れました。写真にはないけど、遠くに短い飛行機雲を引いた飛行機が3機ほどいました。

まだ雪を見ていない。外に出たくなくなるから降らなくてもいいって思ってるけど。
ずっと晴れるといいなぁ、こんな具合に。

Thursday, 5 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 8日目(あくまでも、自分メモです)、今日は趣向を変えてみた

実は、このチャレンジを記録することに行き止まり感を持っている。

第一に、、、。
文法の説明、でっきないんだよねぇ。
学校の英語の勉強も「不定詞」やら「副詞句」やら、文法用語的なものを出されると何が何だかわかんなくなってしまって、テストの問題文にそういう用語が入っていると、とんちんかんな答えを出したりする。
わかってるのに、聞かれていることがわかんなくて間違えてしまうケース、体験しませんでした? やっぱり、頭の中は人それぞれ理解する方法が異なるだろうから、同じ答えになることを違う問題文で出されたら、出来る人と出来ない人が出てくるんじゃなかろうか、、、。

だから。
ここでの説明も、何をどう言えばいいのかわかんなくなっちゃって、ここに書くために勉強しているような気分になってしまうわけ。
それじゃ、本末転倒ってもんなので、本日は趣向を変えて。



私、編み物や縫い物が好き。
たとえば編み物。こちらに来て、初めて海外の編み物の説明を見て最初は悩んでしまった。
日本の編み物といえば、必ず編み図が付いている。細かい升目にマークが入っている、あの編み図。
話には聞いていたけど、やっぱり日本特有のものだったらしい、、、。(日本だけじゃないけどね。)
こちらではどうなっているのかというと、全部、文章で説明されている。編み込み模様以外、図になっているものは少ない。
「1列目、○○何目、xx何目、、、端まで繰り返す。2列目、、、」ってな具合。
文章で説明されているのだから、全部説明すると長くなってしまうので、大概のものは頭文字を使って省略されている。何も知らない人が見れば、ただの暗号文。

たとえば、英語の場合、”st”という暗号がたくさん登場する。何かというと、"stitch = 目"の略。他にも"p"、"k"(それぞれ、purl = 裏目、knit = 表目)とか。
編み方の書かれ方はこんな感じ。

Raw 1: k1, p1, k1, "k2tog, p2" 5 times, k1, p1, k1
Raw 2: ,,,,,,,

暗号文でしょ。編んだら消えてきそうなくらい。

英語は掴みやすいから慣れてきた。
されど、これがイタリア語となると、また暗号解読を一から勉強し直さなければいけない。

というわけで、今日は編み物記号の暗号(イタリア語)解読について。


私が解読したい文章はこちら。
とある作品の、縁の処理について。

Bordo:
Sul dir. del lavoro, con l'uncinetto n°4 e i fili D e H presi insieme, mettere i filli a un angolo della sciarpa e fare 1 cat. (NON conta come 1 m.), fare un giro a mb intorno alla sciarpa intera, facendo 3 mb ad ogni angolo e terminando con una mbs verso la 1ª mb.
Giro successivo (dir.):
1 cat. (NON conta come 1 m.), 1 mb in ogni mb fino in fondo, facendo 3 mb ad ogni angolo e terminando con 1 mb nella 1ª mb. Chiudere.
(※出典:Modelli al naturare, ROWAN, éditions marie claire)
(※下線部は解読したいイタリア語の編み物暗号)

おおおおおおおーーーーっと!
転記してて納得。これ、棒針じゃなくて、かぎ針だーーーー!(やっぱり、ツメが甘いでしょ、あたくし。これを書きながら勉強してるから。)
マフラーなんだけど、マフラー本体が棒針編みだから、全部棒針なのかと思ってた。
道理でさらにわかりにくいわけだ。

ま、とにかく。下線部の暗号解読からいきましょ。

dir. = diretto = 直行、まっすぐに
cat. = catenella = 鎖編み
m. = maglia =目
mb. = maglia bassa (punto basso) = 細編み
mbs. = maglia bassisima (punto bassisimo) = 引き抜き編み

おおおおおぉ。なーるほど。ここまで読めればわかってきたぞ。
これだけ分かったのも、こちらのブラボーなブログ「Renate Kirkpatrick's Freedom」のおかげ。イギリス英語、アメリカ英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語の記号説明が図解つき! Renateさん、超Bravaです。

ということで、読みたいものを読んでみましょ。


***********
縁(この時点でマフラー本体はできあがっていて、マフラーの縁をつける作業):
作品に沿ってまっすぐに、D色とH色を2本取りにして4号かぎ針(イタリアサイズ)でマフラーの角の目を拾って鎖編みを一目作り(これは目数に入れない)、(目を拾いながら)マフラーの外周を細編みし、角は細編みを3目作る。外周を一周し、初めの細編みに引き抜き編みする。
次の周(直行):
鎖編みを一目作る(これを目数に入れない)。前の段の目を拾いながら細編みし、角は細編みを3目作る。外周を一周し、初めの細編みに引き抜き編みをして終了する。
*********** 



おぉぉぉぉぉぉぉ。
今、感動とともに暗号解読終了。

さて、このマフラー、いつ作るかなぁ。

Wednesday, 4 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 7日目(あくまでも、自分メモです)

さ、どんどん続けていきましょーねー。

今日は。
「頻度」とか「程度」について。

「たくさん」、「ちょっと」など日常会話には意外とよく出てくるもの。

・「量」について
量が多いものから順に、、、。
molto, tanto, parecchio(parecchioって使ったことも聞いたこともなかった!)

abbastanza, piuttosto(piuttostoも同じく!)

un'po

poco(この辺から、マイナス感がついてくるとテキストにあるけど、un'poとの差は、「un'po = ちょっとある」、「poco = あんまりない」といったところかしら。)

niente(こちら、何にもない状態。英語でいうnothingに近い。)


こちらに関連して、イタリア語と英語の違いを一つ。
イタリア語ではダブルで否定する表現を使うらしい。
「何にもない」と言いたい場合。
英語:There is nothing. ("nothing"一つで足りる。)
イタリア語:Non c'è niente. (”c'è 〜”が英語の"There is 〜"に相当するんだけど、"niente"とともに"non"もつける。)
こちら、甥っ子(当時3歳か4歳)から覚えた言葉。
お皿に何か盛ってもらおうとやってきた甥っ子、好きなものが入ってなくて「Non c'è niente!」と訴えた。
チビだから言い回しを間違えたのかと思ってしまった!
いやいや、先入観で言語を勉強すると間違いだらけになってしまうので気をつけねばね。ありがとう、ルカ!



ではお次。

・「頻度」について
頻度が高い方から、、、。
sempre(いつも、毎度)

quasi sempre(ほぼ毎度)

solitamente, normalmente, di solito(通常は、習慣的には)

spesso(しょっちゅう)

talvolta, a volte(時々)

raremente(あまりない、珍しい、英語のrare)

quasi mai(あまりない)

mai((今までに)一度もない)


他にも表現はたくさんあるかと思う。
ま、毎回言うけど、使って覚えるこったね。




ところで。
私の頭の中でイタリア語がどう組み立てられているのか。
母語は日本語。日本語以外は英語をそこそこ。(英語のテレビや映画などは集中して聞かないと頭には入ってこないし、英語の本を読むのも遅い。)
こんな状況だけど、こちらにいてイタリア語について質問したり、教えてもらったりする相手は、イタリア語か英語。日本語で質問してイタリア語を教えてくれる人は一人しかいない(日本語ペラペラのイタリア女性がいる)。

冷静に自分を観察してみると、日本語から組み立てる場合と、英語から組み立てる場合と、イタリア語そのものがささっと出てくる場合とあるみたい。

なので、完全に3つの言語がごっちゃになる。時に、非常に辛いなぁと思うことあり。
何の理由もなく、自分のスイッチが切れるとどの言語も出てこなくなることがある。
こんなとき、まずは雄叫びをあげ(「ガオー」とか)、がなり、地団駄を踏むこともあれば、異常に冷静に黙りこくって廻りに心配をかけたりすることもある。

でも、最終的に頭の中で考えてることは日本語でしょ。母語だしさ。

ある日、「野菜」という言葉が、日本語も英語もイタリア語も出てこなくなって、自分で自分にぎょっとしたことがある。
こんなときは、「歳をとって記憶力が悪くなった」と思わず、「たくさん覚えてるから、頭の中のどこに入ってるかわかんなくなっちゃっただけ」ということにしている。脳の中で起きていること、これは本当らしい。

いつまでもスポンジのように吸収していきたいのぉ。

さむさむっ!

昨日に引き続き、本日も0度(10時ごろ)、霧。
朝一はマイナスなんだろうなぁ。
今朝は、仕事の打ち合わせでチェントロに住んでる人の家に行く相方にくっついて出かけ、私は図書館に行ってきました。

家はチェントロの入り口から徒歩5分ほど。途中で小さな川越えをする。
橋の欄干には、こんな日じゃないと目が行かないクモの巣がいーっぱい。





こんなの。半凍り。
ちょっと、美しいな〜なんて思ったり。

水滴がついているのは、夜明けから気温が上がった証拠?(0度に上がっただけ)
見るからに、寒そうじゃね?

Tuesday, 3 January 2012

toto流21日間チャレンジ - イタリア語 6日目(あくまでも、自分メモです)

外は0度。
1日だけ晴れて気持ちの良い1日だったけど、昨日は雨、今日は深い霧でどよよよ〜んな気分。
普段はあまりないのに、正月から頭痛がひどい。なぜ? なぜ、なぜ、なぜ?

三日坊主にはならなかったけど、ぼちぼちしか進んでないなぁ。
ぼちぼちでもがんばるぞぅ。

今日は前置詞について少しだけ。
前置詞って言っても、何の前につけるかで変わってくるので、勉強しても実は難しくて覚えられん、、、。

基本的によく使うもの、9個。基本的な使い方だけおさらい。
とにかく、間違ってもいいから、使うことだね。

"di" - 英語のofに近い
所有(○○の)、素材(木製の、鉄製の、など)、大きさ(△キロの、×メートルの)、時代(○年前の)、〜より(比較)

"a"
終点、宛先(英語のtoにあたる)、手段や方法(蒸気機関車:treno a vapore)、時代(○年間、○年前に)、質、味付けや調理方法

"da" - 英語のfromに近い
目的(水着:costume da bagno)、状態(小さい頃から:da piccolo/a)、金額、理由、結果をもたらした理由、距離、異なるものとの比較

"in"
方法(自転車で:in bicicretta)

"con" - 英語のwithに近い
○○とともに、態度、状態(髪の長い女の子:ragazza con cappelli lunghi)

"senza" - 英語のwithoutに近い
conの反対。

"su"
近似(時代、価格、量)

"per"
終点(××行きのバス)、価格、、、、、

"tra/fra"
全体の一部分(10人中2人)



うーむ。使わないとわかんないよね〜。
とりあえず、適当に覚えて、適当に使ってこ〜。

前置詞で思い出したことひとつ。
日本から友人が来た時に、空港で市街行きの電車のチケットを買いたくて窓口に並んでいた。
友人の順番になったとき、困った顔して列の外で待っていた私に助けを求めてきた。
何かと思ったら、「切符、1枚でいいのに2枚でてきた〜。1枚返したい〜」と。
友人は窓口で「to Milano」と言ったら、「two Milano」と間違えられたのだ。
イタリア語ではこういった場合「ミラノまで」と言いたいときは、「a Milano」となる。我々日本人、ミラノは英語のMilanではなく、イタリア語のMilanoが頭にある。ミランではなくミラノと言ってしまったがために中途半端に理解されたのか、理由はわからないけど、いずれにせよ、窓口係員は「ミラノ行き2枚」と解釈したのだ。

こんなんだから、ミラノに到着して時差ボケと疲れでぼけーっとしたまま、2枚の切符を手にして「なんでなん?」って考えちゃう旅行者、いっぱいいるんだろうなぁ。





参考図書: Grammatica essenziale della lingua italiana con esercizi (Guerra Edizioni)

Sunday, 1 January 2012

Buon anno!!

あけましておめでとうございます。
今年の正月、綺麗に晴れ渡ってます。晴れてるとやっぱり気分は違うのだ。

新たな人との出会い、自分なりの気付きなど、たくさんあった2011年。
みなさまのおかげで出会いの場を得て新しい経験をすることができました。感謝です。
でも、自分的にはどうも殻に篭ってちまちまと活動していたような気分。これは殻を破って外に出ねば。
今年はもっと私らしく、活き活きと、堂々としていたい。そんな抱負でございます〜。

先日、ミラノのPAC(Padiglione d'Arte Contemporanea、コンテンポラリーアート館)で開催されている「PIXER アニメ25周年展」を観に行ってきました。
「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」などの映画を作っている、あのピクサーのストーリーボードやアニメ製作に至るまでに作成されたイメージなどが展示されてます。

私、そこまでピクサー・アニメをじっくり観たことなかったけど、ほぉ〜っと感心するものばかり。
ストーリーボードってこんなに完成度が高いの?とか、何をどうしたらこんなにステキな色使いができるの?とか、ただただ感動。
次回、アニメ映画を観るときの視点が変わりました。

ミラノ近辺の方、ミラノへご旅行の方、2月14日まで開催されているのでので是非行ってみてください。

この展示から影響を受けて、2012年の抱負をもう一つ。
クリエイティブでいこう!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。